叫ぶラジオ。
アナウンス:新TAVA no ラジオ!!
TAVA:・・・ガクガクガクガク。
相方:どうしたんですか?今日は9回目(通算83回目)ですよ~。
TAVA:うわぁあああああああああっ。
横槍マン:どうしたというのだ?
TAVA:き・・・聞いてくれ。聞いてくれよ!
相方:どうしたんですかっ・・・?
TAVA:ふふっ。そんなに聞きたいかい?
横槍マン:なんという展開・・・。
相方:調子に乗るなら聞きません。
TAVA:まぁ待ってくれたまえ。
相方:命乞いをしろ!
横槍マン:どんな話を聞かせてくれるのかね?
一同:なんというムスカ。
TAVA:・・・じゃなくって。まぁ聞いてくれよ。
今日久しぶりにゲ作に精を出したんだ。それはもう頑張ったね。
いや、進展してないけど。
相方:何を頑張ったんですか・・・。
TAVA:それがですね。いくらがんばっても解決できない問題に直面しまして。
横槍マン:超えられない壁だな。
TAVA:いやぁ。今作ってるクロノスの続編あるじゃん(続編っていうか名前だけだけど)。
あれさ。背景をつけてるからスクロールするようになってるんだけどね。
背景を動かしてるんじゃなくて、背景の上のキャラが動いてるんだ。それにカメラが追ってる形。
相方:ふむふむ。
TAVA:・・・なんだけど、今日スクロールのスピードをめっちゃくちゃ上げてみたら、敵が出てこない&表示がズレる&弾の出方おかしいっていう状態に。
横槍マン:難儀な。
TAVA:それが解決できん。
多分異常なまでのスクロールに表示とか出現キャラが追いつけないんだよね。
でも、自機の出すマズルフラッシュのエフェクトだけはピタリと追いついてるんだ。
多分プログラムの文末にあるからなんだよね。
表示系は最後に書かないと表示が遅れるんだ。
横槍マン:分かってるんじゃないか。
TAVA:でも敵を出したり、時間をつかさどってるクラスのプログラムが長いせいか文末においてもダメだったんだよ・・・。
相方:それは難儀な。
TAVA:あぁ・・・どうしたものか。クラスをさらに分割するしかないのかなー。
ってか二倍速モードができるようにあえて処理速度を半分にしてやってたんだけど、それダメだったわ。
処理速度を半分以上落とすとカクつくなぁって思ってテストしたみたんだ。
相方:何をですか?
TAVA:以下のことを試してみました。
1、fpsが60(最大)で弾速を20にして撃ってみる。
2.fpsが30(半分)で弾速を40にして撃ってみる。
これをすると一応スピードは同じになる。
でも、2は元々の弾速が早いからコマ送り気味になる。
ってことはfps60の最大の状態で20の方が二倍描画されてるからキレイになり、コマとコマの間の弾の距離が短くなるから小さい敵を飛び越すことがない。
と、いうことがわかりました。
横槍マン:なるほど。と、いうことはオマエのやってたことは最初から間違っていたのか。
TAVA:そうなんですよ奥さん。
ってことで二倍速モードは諦めようかな。
まぁ元々のスピードを二倍にしてやればいいわけなんだけど。
外から一気に二倍に操作できるように最初から変数にちょっと書き足してればよかったんだよなぁ・・・。
畜生。
相方:うーん・・・。これは厳しいですね。
TAVA:いやーかなりやばいよ。やる気がかなり削がれたし。
掲示板に質問するのもいいけど初歩的だしなぁ・・・。
あー。どうしよ。またつくりなおすかな。まぁ前みたいにゼロからやりなおすんじゃなくて今回のヤツをチョコチョコ引っ張って再構成する形になるわけなんだけども。
横槍マン:青春には挫折も必要だぜ。
相方:そうですよ。
TAVA:脳内で声が。
アナウンス:Thank you for your reading!!

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